比較一覧表が分かりやすい!水商売8種類の時給相場や条件を比較

水商売8種類を詳しlく解説

水商売で働こうかと考えているけど水商売は種類が多すぎて、何を選んだら良いかわからないという方がたくさんいらっしゃると思います。

そのような方に少しでもお役に立てればと水商売8種類について解説して参ります。

まず最初に比較表を確認していただき、気になる業種がありましたら各業種ごとに解説しておりますのでご覧いただけますと幸いです。

スクロールできます
時給ノルマ衣装ヘアメイクママ複数接客本気度
キャバクラ2500円~ドレス等
朝・昼キャバ1500円~無or少なめドレス・私服等
ガールズバー1500円~私服・制服
スナック1500円~私服
ラウンジ2000円~私服
ニュークラブ4000円~ドレス等
ミニクラブ2500円~ドレス等
高級クラブ5000円~ドレス・着物
水商売8種類比較表
  • 店舗により条件が異なる場合がございます
  • 本気度はあくまで目安となります

水商売の意味や由来、語源についても解説しておりますので、よろしければご覧ください。

目次

キャバクラ‐水商売の種類(1)‐

水商売と言えば真っ先にキャバクラが浮かぶ方も多いと思います。

キャバクラは店舗により価格帯が全く違い、女性のお給料もピンキリです。

1日で数百万円売り上げる方もいれば、時給2000円台という方も大勢いらっしゃいます。

キャバクラの特徴

  • マンツーマン接客
  • 時給と各種バック
  • ドレス接客が多い
  • 20代のキャストが多い
  • 店舗数が多い

キャバクラは、他の水商売と比べて店舗数が多いので条件に合ったお店が探しやすいです。

未経験者歓迎の店舗も多いので、水商売を初めてやられる業種に選ばれた方も多いのではないでしょうか?

キャバクラのメリットとデメリット

メリットデメリット
店舗数が多い
高時給も狙える
未経験でも働きやすい
出勤の融通が利く
ノルマがあるお店が多い
経費がかかる
罰金がある
キャバクラのメリットとデメリット

キャバクラは高時給な店舗も多いですがその分、衣装代や美容関連費など出費が多いです。

高時給が出たとしてもノルマがきつくなることが多いので、時給とノルマのバランスが重要となります。

朝・昼キャバ‐水商売の種類(2)‐

朝キャバ、昼キャバはその名の通り早い時間帯に営業しているキャバクラで、夜のキャバクラとお仕事内容は基本的に同じとなります。

早い時間帯に営業しているだけでその他の事は同じなのか??

答えは『ノー』です。

夜のキャバクラとは異なる点がいくつかあります。

朝・昼キャバの特徴

  • 営業時間が早い
  • 時給が安い
  • ドレスではないお店も多い
  • ノルマが緩い
  • ホストや同業者も多い
  • ヘアメイクがない

夜のキャバクラと違ってホストの方や同業者のお客様が多いのが特徴です。

私服接客やその他制服で接客するお店も多く、夜のキャバクラと違うポイントとなります。

朝・昼キャバのメリットとデメリット

メリットデメリット
早い時間に営業している
ヘアメイクがない
ノルマが緩い
時給が安い
朝・昼キャバのメリットとデメリット

朝・昼キャバの最大のメリットは早い時間に営業していることだと思います。

時給は安いですが、門限が早かったり生活のリズムを乱したくない方など他の水商売では働けない時間帯に勤務できます

ガールズバー‐水商売の種類(3)‐

ガールズバーは、基本的にバーと同じで女の子がカウンター越しで接客を行います。

女の子が隣に座ったりカラオケでデュエットする事は違法となる可能性があります。

キャバクラとガールズバーの稼ぎやお仕事内容の違いについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

ガールズバーの特徴

  • カウンター越しの接客
  • 時給+ドリンクバックがメイン
  • 店前での客引き
  • 法律上は24時間営業が可能

ガールズバーの最大の特徴はカウンター越しの接客です。

キャバクラやクラブは風営法の許可を取っていますが、ガールズバーの多くは風営法ではなく深夜酒類提供飲食店の届出で営業している店舗が多い為、お客様の隣に座っての接客などができないようになっています。

逆に深夜酒類提供飲食店の届出の為、24時間営業や朝方までの営業が可能となります。

ガールズバーのメリットとデメリット

メリットデメリット
シフトが緩い
おさわりの心配がない
ノルマなしの店が多い
服装が自由なお店が多い
同伴やアフターなし
時給が安
長時間立ちっぱなし
営業時間が朝まで
客引きをしなければならない
ガールズバーのメリットとデメリット

営業時間が朝までとデメリットに記載してありますが、キャバクラに比べると長時間働けるので、お給料が増えることに関してはメリットになる方もいらっしゃいます。

客引きに関しては、暑かったり寒かったり、雨の日も外に立たなければいけないので大変と感じる方も多いようです。

スナック‐水商売の種類(4)‐

スナックは、ガールズバーと同じで女の子がカウンター越しで接客を行います。

女の子が隣に座ったりカラオケでデュエットする事は違法となる可能性があります。

働いている女性の年齢は幅広く20代から50代くらいの方まで働かれています。

ほとんどのスナックにはカラオケがあるので、歌うのが好きな方でしたらおススメのお仕事です。

スナックの特徴

  • カウンター越しの接客
  • カラオケがある
  • 働いている女性の年齢層が高め
  • お店にママが居る
  • アットホームな雰囲気が特徴
  • 給料は基本時給のみ(店舗による)
  • お客様の年齢層が高い

スナックは、時給も低く歩合がつかない店舗も多いので、水商売の中では稼ぎにくい部類になります。

40代以降の水商売未経験の方でも採用してもらえたりすることは、他の水商売の業種ではあまり耳にすることはありません。

スナックのメリットとデメリット

メリットデメリット
アットホームな雰囲気
年齢を重ねていても採用されやすい
短時間で働くことができる
同伴やアフターなし
融通が利きやすい
繁華街以外にも店舗が多い
時給が安い
営業の終了時間が遅い
ママとの相性が合わない事も
少ない人数でお店を回すので忙しい
お客様の年齢層が高いので話が合わない事も
スナックのメリットとデメリット

高級クラブやキャバクラは繁華街での営業が多いですが、スナックは自宅の近くで営業している店舗も多く通勤しやすいと思います。

ラウンジ‐水商売の種類(5)‐

ラウンジを簡単に説明しますと高級な雰囲気のスナックというイメージです。

ナイトワークの中でも落ち着いたお店で高級クラブのようにママがいるスタイルですが、指名がなくノルマがなく罰金がありません。

キャバクラやクラブ等とは違い、お酒を女性が作ることがなく女性自身もお酒を楽しむ場という設定になります。

一般的なラウンジでの時給は2000円~となりますが、西麻布や恵比寿、六本木などのお店では4000以上と高額な時給となる事もあります。

ラウンジの特徴

  • 時給制
  • 複数接客
  • ママがいる
  • 時間制ではなくフリータイムが多い
  • 女性の年齢層は若干高め
  • 女性がお酒を作らない
  • 指名がない
  • 採用基準が高い

指名やノルマはありませんが時給がある程度高く出る店舗が多い反面、ルックスなどの採用基準が高めとなります。

ラウンジのメリットとデメリット

メリットデメリット
指名がない
ノルマがない
お酒を作らなくてよい
出勤が自由
バックなどが少ない
出勤調整がある
ラウンジのメリットとデメリット

ラウンジではノルマがなく出勤が自由ですが、女性が溢れているという事もあり出勤調整でシフトが削られてしまうケースもあります。

シフトが削られてしまうとその分のお給料が減ってしまうのはネックですが、その他のメリットが大きい為魅力的な業種と言えます。

ニュークラブ‐水商売の種類(6)‐

ニュークラブとはキャバクラの高級版になります。

しかし、ニュークラブの定義はあいまいで法律等で定められているわけではなく、まがい物が混ざっていたりしますが、ここではニュークラブがキャバクラの高級版という事で説明させていただきます。

ニュークラブの特徴

  • ノルマが厳しい
  • 採用基準が高い
  • お店がきれいなことが多い
  • マンツーマン接客
  • ママがいない
  • 客層が良い

ニュークラブは『クラブ』という名称なのでママがいるのか?と思われる方も多いのですが、基本的にママはいません。

キャバクラの高級版という事ですので、客層も良く店舗もきれいな店舗が多いです。

ニュークラブのメリットとデメリット

メリットデメリット
時給が高い
お店がきれい
客層が良い
ノルマが厳しい
採用基準が高い
フリーのお客様が少ない
ニュークラブのメリットとデメリット

お店から頂ける時給が高い反面、ノルマや採用基準が厳しいのがニュークラブです。

接客レベルが高い女性の在籍が多くお客様を奪い合うので、未経験者や初心者の方が働くには苦労するかもしれません。

初めて働くお店をニュークラブに選ぶ方もいらっしゃいますが、1店舗目は少し安いステップアップ店で働いてから2店舗目にニュークラブを選ばれる方もいらっしゃいます。

ミニクラブ‐水商売の種類(7)‐

高級クラブをお安く、そして規模が少し小さめのお店をミニクラブと言います。

高級クラブのセット料金の相場は約4~5万円ですが、ミニクラブは半額程度の約1~2万円の料金となります。

ミニクラブの特徴

  • 一見さんOK
  • アットホームな雰囲気
  • 永久指名制
  • カラオケがある
  • ママがいる

ミニクラブでは高級クラブと同様に永久指名制が設けられていて、1度指名をすると基本的にお店を辞めるまでは永久的に変更が出来ません。

永久指名制を取り入れている水商売の業種は少なく、キャバクラでもほとんど導入されておりません。

ミニクラブのメリットとデメリット

メリットデメリット
終電で帰りやすい
出勤少な目でOK
常連のお客様が多い
同伴ノルマあり
時給が低め
採用基準が低い
ミニクラブのメリットとデメリット

デメリットに時給と採用基準が低いと記載してありますが、高級クラブと比較をして低いという意味になります。

高級クラブへのステップアップのためにミニクラブで働こうと考える方も多いのですが、ママの長年の付き合いのある固定のお客様が多く、お客様を掴んで他店に移動することが難しいです。

高級クラブ‐水商売の種類(8)‐

高級クラブは敷居が高く来店されるお客様は、大企業の社長や役員、著名人などが多くいらっしゃいます。

同じ水商売でも働いている女性の仕事意識は非常に高く生半可な気持ちで入店すると後悔は必至です。

高級クラブの特徴

  • 一見さんお断り
  • 複数接客
  • ママがいる
  • 給料は日給制
  • ドレスコード有
  • 客層が良い

高級なドレスや着物を着ていないと浮いてしまうのと、場合によっては注意されてしまう事もあります。

お客様は1流の方ばかりという事もあり、敬語をしっかり扱えていないとそれもまた注意されます。

全てにおいて厳しいですが、お給料面は水商売の中でもトップクラスで、ヘルプであっても日給2万円以上はもらえます。

高級クラブのメリットとデメリット

メリットデメリット
客層が良い
お給料が高い
著名人が来店する
最高峰の接客を学べる
ノルマが厳しい
テーブルマナー等が厳しい
経費がかかる
採用基準が高い
高級クラブのメリットとデメリット

お客様には富裕層が非常に多く気に入っていただければお店にお金を落として頂けます。

給与システムの関係もあり、売上をたくさん上げるキャストとそうではないヘルプのキャストでは収入が全く違います。

高級クラブで働くには出費も多くいので、売上を上げたりすることが不得意な方は高級クラブにはあまり向いていない可能性もあります。

まとめ

水商売には種類がたくさんあり、業種ごとに特色がございます。

業種について理解しないままに入店してしまうと後悔をしてしまったり、退店してしまう方もいらっしゃいます。

こちらの説明で水商売のお仕事選びの手助けになりますと幸いです。

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