キャバクラの売上折半とは?実際には60%や70%の給料システムも可能

キャバクラの売上折半とは?実際には60%や70%の給料システムも可能

ご自身が働く予定のキャバクラの給料システムが「売上折半」と聞いた時どのように思いますか?

良い印象でしょうか?

もしくは悪い印象でしょうか?

もし良い印象を持たれたようであれば、あなたは成績優秀なキャバ嬢だと思います。

売上折半は、売り上げた金額の半分がお給料として直接反映されるため、高収入を得られます。

しかし、売上がなければキャバ嬢のお給料は0円となってしまう為、初心者の方にはかなり厳しいシステムと言えます。

今回は、成績優秀なキャバ嬢向けの給料システム「売上折半」について解説して参ります。

目次

売上折半とは?

求職ちゃん

売上折半って初心者には厳しそうなイメージです。

エージェント

初心者で売上折半で働いた方は見たことがないですね。

キャバクラのお給料は、時給というイメージが強いかと思いますが、その時給がなく、完全歩合の給料システムとなります。

指名のお客様が全く来店してくれなければお給料が0円というリスクをはらんでいますが、太客を持っていれば短時間で高収入を得る事ができます。

店舗により契約内容が違う事もありますが、最もスタンダードな売上折半の詳細を解説して参ります。

歩合率

売上折半であれば歩合率は50%となります。

しかし、近年では60%や70%という数字を見かける事もあります。

これは、お店やキャバ嬢によって変わってきます。

売上が高ければ高い方が歩合率が高くなる傾向があります。

売上小計で計算する

売上は税金やサービス料を引いた小計を基準に計算します。

お客様が支払った総額ではありませんので注意が必要です。

売上小計=売上の総額-(サービス料+TAX)

ボトルの原価が引かれる

お店との契約にもよりますが、ボトルの原価が引かれてから給料計算されることが多いです。

キャバクラのボトルの価格は、原価のおよそ10倍ほどが相場となります。

売上折半の計算例

売上小計が10万円、ボトル原価が5000円、歩合率が60%と仮定した場合の日給は下のような計算となります。

売上小計10万円-ボトル代5000円×歩合率0.6=57000円

売上折半のメリット

求職ちゃん

売上折半のメリットは稼げる所でしょうか?

エージェント

メリットは稼げるという事以外にもございます!

売上折半のメリットは、お給料ばかりに目が行ってしまいますが、他にもありますので一つずつ解説していきますね。

青天井で稼げる

売上を上げる事ができるキャバ嬢は青天井で稼げます。

歩合率が50%だったとすると300万円売れば150万円、500万円売れば250万円がお給料として支払われます。

その他の給与システムでは100万円売上ても40万円前後のお給料しかもらえないようなお店もたくさんあります。

ナンバーに入っているキャバ嬢等は、売上折半等の歩合制で働いている方も多いです。

出勤が自由

お店との契約にもよりますが、出勤が自由です。

自分のお客様が来店する日だけ出勤する事ができます。

時間も自由に使えるようになるので、人生の幅が広がります。

ノルマがない

売上折半では基本的にノルマがありません。

売上を上げなければお給料が0円なので実質的にノルマのような感じですが、お店から強制されるノルマがあるのとないのとでは精神的負担が軽くなります。

採用に有利

採用に関してはかなり有利になります。

お店としては給料泥棒をされる心配がなく、安心して採用したいと考えるでしょう。

売上折半のデメリット

求職ちゃん

売上折半のデメリットはありますでしょうか?

エージェント

売上折半のデメリットは売上を上げられなかった時でしょうか。

売上折半のデメリットを強いて挙げるとすると、売上がなければお給料が0円という1点でしょうか。

しかし、売上折半を選択するキャバ嬢のほとんどがある程度の売上を上げられる状況だと思うので、それほどリスクがあるとも考えられません。

キャバクラでは、売上折半という給料システム以外では基本的に時給制となります。

時給制の給料システムがよろしければこちらからお選びください。

売上折半で働く方法

求職ちゃん

売上折半で働くにはどうしたらよいのですか?

エージェント

売上折半は交渉が必要なケースもあります。

多くのお店では、売上折半等のシステムを表向きには導入していません。

ポイントスライド制や売上スライド制、給率性などの他のシステムを採用しています。

元々の給料システムが売上折半というお店はほとんどなく、売上折半を希望されるようでしたら、お店に交渉が必要になるケースが大半です。

交渉が苦手な方は、人材紹介会社に交渉を代行してもらうのが良いでしょう。

キャバクラの人材紹介会社について詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください。

応募時にお店に確認する

電話やLINEで応募する際に、売上折半で働くことが可能か確認しましょう。

面接で売上折半にしてもらえないお店だと判明するリスクを回避します。

面接時にも確認する

面接時にも必ず売上折半が可能か確認しましょう。

応募時に対応してくれたボーイと別の人が面接をするケースもあり、伝達がしっかりとできていない事があるからです。

売上を上げられるようになった時

売上折半に関しては、入店後に売上を上げる事ができるようになってから交渉成立の例も多いです。

お店側が交渉に応じないと成績優秀なキャバ嬢が他店に移籍をしてしまう可能性があるのと、お店としても時給がない分リスクが低いからです。

ある程度売上が上げられるようになったら交渉してみましょう。

まとめ

今回は売上折半について解説しましたがいかがでしたか?

売上折半で働けるキャバ嬢は、初心者の方からしたら憧れの的でしょう。

売上を上げれば上げるど歩合率も高くなる傾向がありますので、非常に夢のあるシステムとなります。

売上折半の交渉が可能なお店の情報も持っておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

お仕事探しの方はLINEでお問い合わせください
LINEのアイコン

LINEの友だち追加ができます‼

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次